■ 最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄
11月09日の終値時点で最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄は、
北川工業(6896)で、乖離率は127.11%となりました。
20%を超えて加熱度合いが顕著となっており、早々に調整が入る可能性があります。株価診断結果は『割高』となっているほか、個人投資家予想も『売り』と上値が重い展開を予想しています。
みんかぶ予想の目標株価は1,672円で、11月09日の終値(3,810.0円)に対して2,138.0円の下値余地があるとみています。
なお、11月09日の取引終了後に、同社から適時開示に該当する発表はなされていません。

注:同社は監理・整理銘柄となっています。結果、売買に支障をきたす可能性があります。

【25日移動平均線乖離率ランキング】
1.北川工業(6896) – 3,810.0円(前日比1,003.0円高)
2.TRUCK-ONE(3047) – 472.0円(前日比80.0円高)
3.日本PCサービス(6025) – 1,760.0円(前日比161.0円高)

出所:minkabuPRESS

https://minkabu.jp/news/2250677